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11月28,29日 秋の社員旅行
2025-12-01
秋の社員旅行の様子をYouTubeにアップしました。
ご覧いただけますと幸いです。
大多喜町役場訪問
養老渓谷サイクリング
museum as it is 訪問
11月13日 万博探訪
2025-11-13
万博探訪
小学生の子供と2人で参加しました。
別日に来場した社員から何時間も並ぶと聞いていたので、事前に公式のスタンプ帳を購入しスタンプラリーをしながら建物を眺めるつもりで臨みました。
スタンプを押しながら会場を歩いていると、アラブのパビリオンのスタッフさんから「空いているうちにどうぞ」と声をかけてもらい、続けてポーランド、いのちのあかしのパビリオンにもするりと入れました。
会場内ではマーチングやお祭りなどのイベントも行われていて、建物以外の見どころもたくさんありました。
予約不要で入れるエリアも多く、運よく当日予約の取れたシャインハットへ向かう途中、大屋根リングの上を歩いたり、ポケモンの前で写真を撮ったり、コモンズに寄ってスタンプを量産するなど、そんなに並ばずとも楽しむことができました。
では、いのちのあかしというパビリオンをピックアップしたいと思います。
子供の行きたかった場所のひとつで、テレビで知ったとのことでしたが子供の方が私よりもずっと詳しく、子供の情報収集力も侮れないなと感じました。
体験型の対話の終わりにプロデューサーの河瀨直美さんが登場し、パビリオンへの想いを語ってくださいました。子供たちとハイタッチしてくれる場面もあり、子供も大喜びでした。
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パビリオンには、廃校となった奈良県十津川村立折立中学校と京都府福知山市立細見小学校中出分校の校舎を活用しています。
3棟はいずれも昭和前半に建てられた、歴史ある木造校舎です。
校舎の残す部分と大胆に変える部分を混在させ、単に移築物として昔のノスタルジーを味わうのではなく、建築に刻まれた時間を少しずつ丁寧に分解した上で、新しい建築に生まれ変わらせることを目指しています。(公式HPより引用)
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会場には真新しいパビリオンが並ぶ中、“いのちのあかし”は古い校舎を再構築するといった少し趣の異なるパビリオンで、シンボルツリーのイチョウの木を囲むようにエントランス棟、対話シアター棟、記憶の庭、森の集会所の4つのエリアで構成されています。
エントランス棟はもともと2階建てだった校舎を3階建てに、対話シアター棟は平屋をコンクリートで補強し階高をあげていたり、柱や梁に残った当時の生徒たちによる落書きなどもそのまま利用されるなど、建物が積み重ねてきた時間を感じさせながら、新しい機能を持ったパビリオン建築として再構築されているところが印象的でした。
別日に来場した社員から何時間も並ぶと聞いていたので、事前に公式のスタンプ帳を購入しスタンプラリーをしながら建物を眺めるつもりで臨みました。
スタンプを押しながら会場を歩いていると、アラブのパビリオンのスタッフさんから「空いているうちにどうぞ」と声をかけてもらい、続けてポーランド、いのちのあかしのパビリオンにもするりと入れました。
会場内ではマーチングやお祭りなどのイベントも行われていて、建物以外の見どころもたくさんありました。
予約不要で入れるエリアも多く、運よく当日予約の取れたシャインハットへ向かう途中、大屋根リングの上を歩いたり、ポケモンの前で写真を撮ったり、コモンズに寄ってスタンプを量産するなど、そんなに並ばずとも楽しむことができました。
では、いのちのあかしというパビリオンをピックアップしたいと思います。
子供の行きたかった場所のひとつで、テレビで知ったとのことでしたが子供の方が私よりもずっと詳しく、子供の情報収集力も侮れないなと感じました。
体験型の対話の終わりにプロデューサーの河瀨直美さんが登場し、パビリオンへの想いを語ってくださいました。子供たちとハイタッチしてくれる場面もあり、子供も大喜びでした。
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パビリオンには、廃校となった奈良県十津川村立折立中学校と京都府福知山市立細見小学校中出分校の校舎を活用しています。
3棟はいずれも昭和前半に建てられた、歴史ある木造校舎です。
校舎の残す部分と大胆に変える部分を混在させ、単に移築物として昔のノスタルジーを味わうのではなく、建築に刻まれた時間を少しずつ丁寧に分解した上で、新しい建築に生まれ変わらせることを目指しています。(公式HPより引用)
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会場には真新しいパビリオンが並ぶ中、“いのちのあかし”は古い校舎を再構築するといった少し趣の異なるパビリオンで、シンボルツリーのイチョウの木を囲むようにエントランス棟、対話シアター棟、記憶の庭、森の集会所の4つのエリアで構成されています。
エントランス棟はもともと2階建てだった校舎を3階建てに、対話シアター棟は平屋をコンクリートで補強し階高をあげていたり、柱や梁に残った当時の生徒たちによる落書きなどもそのまま利用されるなど、建物が積み重ねてきた時間を感じさせながら、新しい機能を持ったパビリオン建築として再構築されているところが印象的でした。
10月27日 万博 子ども目線
2025-10-27
万博 子ども目線
万博の一言目の感想は、とにかく暑くて人が多かった!
9月中旬で猛暑は和らぎ30°前後の気温でしたが、長蛇の列に6歳の長男と並ぶことはなかなか大変でした。
9月中旬で猛暑は和らぎ30°前後の気温でしたが、長蛇の列に6歳の長男と並ぶことはなかなか大変でした。
並ぶことが1時間以内のいくつかの国や、まとまって一つのパビリオンとして形成している国にはなんとか入ることができました。
子どもにとって何か特別なことが経験できるかもと期待して行ったところでしたが、大人と違って少し残念な思いをさせたのは自分の反省です。
大人は動いているものを見て「なるほどね」と感じるくらい。
子どもにとって何か特別なことが経験できるかもと期待して行ったところでしたが、大人と違って少し残念な思いをさせたのは自分の反省です。
大人は動いているものを見て「なるほどね」と感じるくらい。
でも子どもはその先があり、触れてみたい!押してみたい!さらには乗ってみたい!まで好奇心は止まりません。
外壁を滝のように水が流れるパビリオン、猛暑の中でも室内は涼しそうで、空調の効きが良さそうだなと設備のことを自分は考えましたが、子どもは真っ先に足元で溢れる水に触りたい!靴のまま入りたい!が一番です。
しかし現実は、触らないでください、入らないでください、そして警備員もいます。
安全や水のろ過など汚れもあるでしょうから当然のことで不満はありません。
でも小さな子どもには「少しだけ」と親心がつい出てしまいそうになります。
子どもにとっては最先端の技術や素晴らしい芸術的な映像よりも、肌で感じる体験が一番でした!
子どもにとっては最先端の技術や素晴らしい芸術的な映像よりも、肌で感じる体験が一番でした!
足元から濡れてしまうほどの大量な霧が噴き出て、完全に視界ゼロとなってしまう“いのちパーク”の中心。
子どもは「忍者になって隠れ身の術だ」と一番の大満足でした!
S.A.
S.A.
10月14日 万博のパビリオンライトアップ 電気設計として
2025-10-14
万博のパビリオンライトアップ 電気設計として
自分が設備設計であることから、とにかく気になったのは水や照明で彩られた催しや外装!
パビリオンの一つひとつは簡易急造ではあるはずなのに、さすがは各国が力をいれるだけあってどれもキラキラと輝いており、混雑で入れないプレミアも相まって特別な雰囲気を感じました。
パビリオンの感想としては、仕事で設計しているRCでは土地の広さや建物コストがあり、外装が構造骨格そのままに張り付けられていることに対して、有名建築家に支えられている意匠は多くの工夫で着飾ったモデルのように外装を纏っているように見えました。
恥ずかしい話ですが万博について設計としての目線でとらえるまでは膜構造というものを知りませんでした。
パビリオンの感想としては、仕事で設計しているRCでは土地の広さや建物コストがあり、外装が構造骨格そのままに張り付けられていることに対して、有名建築家に支えられている意匠は多くの工夫で着飾ったモデルのように外装を纏っているように見えました。
恥ずかしい話ですが万博について設計としての目線でとらえるまでは膜構造というものを知りませんでした。
当社意匠の大ベテランに教えていただき、テンションによる強度の確保や気圧による張りなどの多くの技法があること知りました。
知ってからは違った見方も出てきます。
知ってからは違った見方も出てきます。
設備設計にとって構造意匠は詳しくないところで、設計士からすると当たり前のことでしょうが、多くのパビリオンは建物自体が鉄骨で強度を確保して、お化粧をするように外側に張り出された支持材で膜や自然を生かした木ルーバーなどが取り付けられ、解体や作業性を見込んだサステナブルな検討がされていると感じました。
夜のライトアップの多くは大手メーカーカタログ特別ページに出てくるような最新ライン照明器具が使われていました。
夜のライトアップの多くは大手メーカーカタログ特別ページに出てくるような最新ライン照明器具が使われていました。
その中でもハンガリーなど自然をテーマにしているところは全く外観に電飾を入れていないところもありました。
万博の大屋根リング‼ いろいろと賛否両論はありましたが、多くのパビリオンを一気に上からまとめて望める、おそらく二度とあるかどうかという景観でした。
それはまるで万博という名の通り各国が輝き万華鏡のような幻想的な演出でした。
S.A.
万博の大屋根リング‼ いろいろと賛否両論はありましたが、多くのパビリオンを一気に上からまとめて望める、おそらく二度とあるかどうかという景観でした。
それはまるで万博という名の通り各国が輝き万華鏡のような幻想的な演出でした。
S.A.
9月26日 大阪万博
2025-09-26
大阪万博に行ってきました。
とても刺激的で非日常的な体験でした。
1日25000歩以上歩きました。
とにかく沢山の人(20万人超え)が来場しました。
特に西陣織パビリオンは、ダイナミックな形態で印象的でした。
会社の先輩(K.T.氏)から解説を聞きながら見て回りました。
デザイン設計担当は高松伸です。
大阪らしさだけではなく、京都らしさも感じて欲しいとのことで、西陣織を使ったデザインを試みたそうです。
この独特なデザインを成立させたのは、骨組膜構造と呼ばれる特殊な構造デザイン手法です。
骨組膜構造とは、骨組みに膜材を張ることでスキン(表層)を作る考え方で、自由で大きな空間を軽いフォーム(形態)によって編み出していきます。
沢山の建築を見て、学んだ一日でした。
とても刺激的で非日常的な体験でした。
1日25000歩以上歩きました。
とにかく沢山の人(20万人超え)が来場しました。
特に西陣織パビリオンは、ダイナミックな形態で印象的でした。
会社の先輩(K.T.氏)から解説を聞きながら見て回りました。
デザイン設計担当は高松伸です。
大阪らしさだけではなく、京都らしさも感じて欲しいとのことで、西陣織を使ったデザインを試みたそうです。
この独特なデザインを成立させたのは、骨組膜構造と呼ばれる特殊な構造デザイン手法です。
骨組膜構造とは、骨組みに膜材を張ることでスキン(表層)を作る考え方で、自由で大きな空間を軽いフォーム(形態)によって編み出していきます。
沢山の建築を見て、学んだ一日でした。
T.C.







